gh vibe shell-setup
gh をラップして、gh vibe review <PR> の成功時に自動で作成済みの
worktree に cd するシェルスニペットを出力します。
gh vibe shell-setup [--shell=<bash|zsh|fish|pwsh>]--shell を省略した場合、$SHELL(PowerShell では $PSModulePath)から
呼び出し元シェルを自動判定します。別のシェル用のスニペットを生成して
rc ファイルにコミットしたい場合だけ明示してください。
bash / zsh
Section titled “bash / zsh”# ~/.bashrc or ~/.zshrceval "$(gh vibe shell-setup)"gh vibe shell-setup --shell=fish | sourcePowerShell
Section titled “PowerShell”# $PROFILEgh vibe shell-setup --shell=pwsh | Out-String | Invoke-Expressionシェルを再読み込みすると:
gh vibe review 123 # worktree を作成 + 自動 cd| シェル | テスト内容 |
|---|---|
bash | ✅ bash -n 構文チェック + 実シェル E2E |
zsh | ✅ zsh -n 構文チェック |
fish | ✅ fish -n 構文チェック |
pwsh(PowerShell 7+) | ✅ [scriptblock]::Create パースチェック |
bash と zsh は POSIX 互換の同一スニペットを共有し、fish と pwsh
には専用のラッパーを使用します。
shell-setup スニペットは対話シェルを破壊しないよう設計されています:
- ユーザ定義の
gh関数 / エイリアスが既に存在する場合、ラッパーは インストールを拒否します(標準エラーに警告を出力)。 - ラッパーは
# __ghvibe_v1_begin__…# __ghvibe_v1_end__センチネル で囲まれた出力のみを評価します。#は全対応シェルで通常のコメントに なるため、無関係なgh標準出力がシェルコードとして実行されることは ありません。 - バイナリ側もシェル用出力を吐くのは、ラッパー経由で起動された
(
GH_VIBE_SHELL=v1環境変数を検出した)かつ標準出力が TTY でない ときのみです。対話シェルで手動で当該環境変数を設定した場合は、警告付き で通常モードにフォールバックします。
該当する行を rc ファイル / プロフィールから削除して、シェルを再読み込み してください。